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2007年11月

学校薬剤師

今日は、日本学校薬剤師会、会長の杉下順一郎先生の講演を聴いてきました。

学校薬剤師

聞き慣れない言葉かもしれませんが、学校の環境衛生、健康教育など学校保健を担う役割として、幼稚園・小・中・高校、特別支援学校に一人配置されています。

かという、私も出雲市内の小学校と幼稚園を1つずつ担当していまして・・・まだ、学校薬剤師としては新人なもので、勉強しつつ、えっちらおっちらで、まだまだこれからなのですが・・・。

じゃ、なぜ学校薬剤師なるものが配置されたかというと、そもそも事の始まりは昭和初期。保健室で昇汞(しょうこう:塩化第二水銀)を瓶に移し変えたものを、胃腸薬と思った他の教師が生徒に飲ませて死亡させるという事件が発生したのをきっかけに、学校における医薬品の管理を指導するための学校薬剤師の必要性が叫ばれたのだそうです。

それは昭和5年のことでした。

と、すると、学校薬剤師の歴史は77年もあるのですね!!!

歴史の重みを感じたことと、医薬品管理の重要性は今でも変わらない・・・と感じた次第です。

本日は、学校薬剤師の基礎をたくさん学んできましたので、その業務に反映できるように頑張りたいと思います。

投稿者:Y薬局 T

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もしかして肝障害

昨日、いらっしゃった患者さん

「この前の薬を飲んだ後にぶつぶつが出てねぇ。近くの病院で診てもらって検査しました。

そしたら、検査の結果が出てその日に入院したにぃ。」

ただのアレルギーなのか、もしかして、肝障害なのか・・・。

この方は、「お薬手帳」を持っていなかったので、アレルギー歴も記入ができて、薬の履歴も自分で管理ができる「お薬手帳」をお勧めしました。

先生に問い合わせると薬剤性の肝障害の可能性とのお答えでした。

そこで、お薬手帳のご希望もありましたので、作りました。(記録には料金がかかるので薬局にお尋ね下さい)

「お薬手帳」は、どこの病院でも、薬局でも共通して使うことができます。複数持っている方は、できれば一冊にまとめてください。薬の履歴、自分の体質、アレルギー、副作用歴などたくさんの情報を医療者に見てもらうことで、医療を受ける時の安心・安全を得ることができます。

ちなみに、肝障害の初期症状や自覚症状は、「全身のだるさ(倦怠感)」「食欲が落ちる」「湿疹」「発熱」「嘔吐・下痢」「白目が黄色くなる」「尿の色が赤褐色(レンガ色)」になるなどです。

お薬以外にも、急な肝障害が起こった時は、必ず医療機関で処置をしてもらうことが大切です。

ちなみに、私は昔、海外から帰ったあとに「食中毒」で「嘔吐・発熱」が起きたことがありますが、もしかしてA型肝炎かもしれないと医師に言われて血液検査を受けたことがあります。結局ただの食中毒でしたが(^_^;)

投稿者:Y薬局 た

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祝!ブログ開設だよ。

ブログを開設しました。薬局ではいろいろな出来事がありますが、そんな毎日をてけてけとがんばっている私たち薬剤師が日記を書いていこうかなと思っております。

最近は随分寒くなりました。風邪も結構流行っているようですよ。インフルエンザも流行が例年よりも早いようですので、マスクと手洗い、うがいは今のうちから習慣にしておきましょうね!!

うちの薬局ではまだ、インフルエンザ用のお薬が出ていませんが、準備万端にしています。

という私も昨日は喉が痛くて寒気を感じていましたが、今日はすっかり元気でした。念のためマスクをしっかりして仕事しています。

投稿者:Y薬局 「た」

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